売上計画の進め方とマ−ケティング・ノウハウ

売上計画は、事業を展開していく上で経営の基本的なあり方を示すものです。

売上計画を立てる上で必要なことは、売上目標を達成するためにどのような商品、サービスを提供し、そのターゲットをどこにおくかなど策定しなければなりません。

そこで、売上計画を立てる上で必要な項目を一覧表にまとめてみました。

 販 売 計 画  内  容
 この事業をやる理由
(売上計画)
事業を行う上での経営の基本的な考え方で、
●事業を行う目的
●事業を行う理由
●どのような会社に育てていくのか
を明確にする必要があります。
 人員計画は?
(適材を適所に)
目標売上高を達成するために、
●自分の能力と
●どのような経験や知識を持ったパートナーが必要なのか
を検討します。
 どのような商品構成なのか?
(仕入計画)
市場や立地条件によって顧客に受け入れられる
●取扱商品
●サービスの選定
が重要な鍵となります。
 ターゲットとする顧客層は誰なのか?
提供しようとする商品やサービスにより、どのような顧客層をターゲットにするのか絞り込みが必要です。
 どのような特徴を持って販売するのか? 提供しようとする商品やサービスをどのように販売するのか。SWOT分析を中心に考える。
●我が社の強みはなに?弱みはなに?
●業界環境探る、顧客ニ−ズをつかむ
会社の特徴や独自性、優位性をどうやって発揮すればよいかを検討します。
 どのような場所で行うのか? 販売しようとする商品やサービスなど、ターゲットとした顧客層にマッチした場所を選定します。
 キャッシュフローは?
(資金計画)
掛売りが多く見込まれる場合、どのような条件で販売するのか検討するとともに、運転資金の確保を考える必要があります。
 どのようなタイミングで行うのか? 季節商品などの場合、販売するタイミングにより投入する人や資金の確保など、経営方針を明確にする必要があります。


どうですか、売上計画に少しはお役に立てましたか?

あなたの会社の商品、どんな人に買って欲しいと思いますか?

商品を買って貰うタ−ゲットの絞り込みは出来ましたか?  

女性ですか?男性ですか?

10代、20代、30代?

その商品を買って貰うために、どんなことしてお客様を獲得しようと思いますか?

その商品を認知して貰うためにはどうすればいいですか?

新聞広告ですか?

チラシですか?

どんな広告をどの時点で出しますか?

ナドナド考えなければなりません。


が、それだけではありません。

販売計画は立てたけど、キャッシュフロ−はどうですか?

資金は十分ですか?

開業資金は?設備資金は?運転資金は?

資金が不十分な場合、資金手当の目途は立っていますか?

両親、友人、金融機関?

融資を受けるための利益計画はシッカリしていますか?


事業を開始すると色々なこと1人であれもこれもやらなければいけないし考えなければいけません。

そんなことサポ−トするのが税理士です。

(滅多にいませんが!!)


参考までに 無料レポ-ト「創業社長が知って得する4つのポイント」をご覧ください。

きっとお役に立つと信じています。


池田税務会計事務所は、「痒いところに手が届く」アドバイスをしています。

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【小売業にみるマーケティング・ノウハウ】

多店舗展開している店舗が次々と地方に進出し、駐車場を整備して激安展開すると、類似した商品を並べている地方の商店街の小売店は太刀打ちできません。

こうして閉店したりする結果、シャッター通りといわれる商店街の地盤沈下が全国各地の店で起こっています。

たしかに全国チェーンで店舗展開する企業の出店は、商店街の地盤沈下の大きな原因ですが、それ以上に問題は、商店街の経営者の人たちが手段を持たないことです。


自店の売上が減っていることを、景気のせいにしたり、競合店のせいにしたり、商店街に人が来ないことを理由にしていることが、もっとも大きな問題なのです。

商店街近くの住宅街の人たちは、自分の生活を守るため、また快適なショッピングをするために、商店街を選ぶか、郊外のショッピングモールを選ぶかという二者択一をしていて、どちらかに行っているのです。 


この生活者心理にちゃんと応えることが、商店街の商店や、小さなお店の生きる道なのです。つまり、自分の店に来てもらう努力をするか否かで将来が決定します。


どんなことを実践しているのでしょう?

お客様が来るのを、ただ待っていないこと。つまり「待ち」から「攻め」をしているわけですね。その方法として、

●顧客名簿を管理するだけでなく、DMや電話でコミュニケーションをとって 来店のお誘いをしていること。

●本格的に催事販売を実施していること。

●催事販売後のコミュニケーションを行っていること。

●お客様に楽しみを提供していること。

こうした努力をしているから、来店客が増えるわけですね。

ぜひ自店ではなにができているか、できていないか、一度検討し、していないなら積極的に実施してみましょう。

売上増にお悩みの方はぜひ試してみて下さい。

きっと売上が増加しますよ。


【飲食業にみるマーケティング・ノウハウ】

大企業の予算が厳しくなっているなか、これまで大企業のお手伝いをしていたコンサルタントが中小企業を手伝おうとしてもそう簡単ではありません。

成功報酬で仕事をするなど、一般的なコンサルタントは、ほとんど尻込みするためです。お客様を成功させて報酬をもらうのがコンサルタントですから、成功報酬はごく普通のことだと思いますね。


おかしな話ですよね。

そこで、そんなコンサルタントの方々に私は、「まず成功報酬で飲食店の支援をしてやってみたらいかがですか…」と提案します。

つまり飲食店ほど成功の法則があてはまるケースは少ないのです。飲食店という前に、飲食を考えて見ましょう。


なんと人は「1日に3食」食べています。外食は1日平均1.4 食程度です。つまり毎日どこか飲食店に行って食べています。

飲食店経営に関係ない人も、ちょっと考えてみてください。

好きな店があると、週に1〜2回行ったりしませんか?

経営者であれば自分に予算の裁量権があってお客様を連れて2〜3日続けて行ったりすることもあるでしょう。つまり飲食店は、毎日来店してもらえるチャンスを持つ、類まれなビジネスなのです。


したがって、1ヶ月に1度、2〜3ヶ月に1度しか来店しない人が、隔週や毎週来店してもらえるようにするのが、この飲食店の増販増客なのです。そのためにするべきことがあります。

「増販の3つの法則」 

第1の法則「誘客の法則」・・・・・ 一見客が入りやすいこと

第2の法則「再来店の法則」・・・一見客が再来店し固定客化へ

第3の法則「頻客の法則」・・・・・ 固定客の来店頻度を高める


この基本をしっかり行ってみてください。

きっと売上が増加しますよ。


 池田税務会計事務所は、会社設立前から「痒いところに手が届く」アドバイスをしています。

一つでも迷っている方はご連絡下さい。

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